その2」の続きです。UFORCE T2(ユーフォース・ティーツー)のレビューです。

説明書」も別記事として上げてあります。

OTG20884

上の写真の状態だと容量5mlなのですが、3.5mlのものも付属していて下の写真のようになります。

(5mlと3.5mlのガラスが付属するのはスタンダードバージョンで、「TPD」バージョンは外2mlのガラスが2つ付属しているようです。)

OTG20890

ちなみにですが、単品のUFORCE T2には長くて大容量のタンクを装着可能にする為のコネクターが付属していますが、DRAG 2 KITには含まれていません。

VOOPOO公式のUFORCE T2の商品ページ
http://www.voopoo.com/uforce-t2

商品ページの説明によると、ガラスは2ml・3.5ml・5ml・5.5ml・8mlの種類があるのですが、5.5ml・8mlのガラスは長い為、コネクターで延長するようです。

ちなみに単品のUFORCE T2に付属するガラスは3.5mlと8mlです。

見た目とか:

写真をクリックして原寸で表示させれば細かい部分も見れると思います。(この記事に限らず)

とりあえずサイズ感の比較でも。ちなみに直径はベース部分が24.6mm、ガラス部分が28mmみたいです。

OTG20886

高さは「EleafのMELO III Mini」と同じくらいなので普通かなーと思います。


バラしまーす。

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ドリップチップの規格が特殊です。内側はテーパーっぽくなっています。

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810規格っぽいサイズなのですが、Oリングが付いています。

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810のアトマイザーにも付くし、使えます。MODと一体感が出て良いかも?

OTG20930

UFORCE T2に810規格のドリップチップを付ける事はやめて下さい。(重要)

良い場合でも、UFORCE T2にもドリップチップにもOリングが無いのでスカスカ。

悪い場合、ドリップチップが外れなくなります。KENNEDY用のドリップチップを押し込んで外れなくなってる人を見かけました。


トップキャップです。今時っぽいはスライド式のトップフィルで、スポイトも楽に入ります。

OTG20888

ドリップチップの方にOリングがあった代わりに、こちらにはありません。

OTG20906

その為、810規格のドリップチップに交換する事はできません。510規格のアダプターなども無い為、基本的には付属のドリップチップしか使えません。

裏側はこんな感じです。ガラスはOリング2本で固定、コイル上部との接続部分はOリングとネジです。

OTG20908

コイル上部とネジで接続する作りは、少し珍しい気がします。手持ちだとAspireのNautilus以来かもしれないです。

ガラスの固定が弱いみたいな話も見かけたのですが、個体差でしょうか。普通に固定されてると思います。

もう少しキツくても良いかなとは思いますが、固くて外せないよりはマシかなーと。

ガラスです。雰囲気的には普通にパイレックスだと思います。

OTG20910

コイルは最初からセットされているU2(安い)とN3(高い)が付属しています。

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今時これくらいが普通なんでしょうか?他社のコイルと比べてゴツくて太い気がします( ̄▽ ̄;)

OTG20926

U2は単線かと思ったのですが・・・。

OTG20916

途中からパラレルでした。器用なことしますね。

OTG30956

N3はトリプルメッシュなのですが、ノッチコイルの細かい版みたいなメッシュですね。

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よくある構造のコイルっぽいです。接点はメッキされているようです。

OTG20918

VOOPOO公式のコイルの商品ページ(英語)
http://www.voopoo.com/uforce-coils

説明文が画像で、ブラウザで翻訳できないので一部翻訳して貼っておきます。

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UFORCE U2

ストロングフレーバー

タイプ:デュアルコイル
抵抗値:0.4Ω
パワーレンジ:40-80W
ベストレンジ:55-65W
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Uシリーズは他にU4・U6・U8があり、数字の分だけ中のコイルが増えます。

コイルが増える事にも興味が無い訳ではありませんが、U8とか計算すると1コイルあたり1.2Ωで11.25~13.75Wでコイルの内径も細くなって・・・まぁなんか味重視っぽい気がします。

ちなみに、

U4:スムースフレーバー
U6:ユニークテイスト、リッチフレーバー
U8:リッチフレーバー、クレイジーVAPE体験

だそうです。

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UFORCE N3

高加速パワー
フルでオリジナルフレーバーを常に保ちます

タイプ:トリプルメッシュコイル
抵抗値:0.2Ω
パワーレンジ:65-100W
ベストレンジ:75-85W
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NシリーズはN1とN2もあります。どちらも発熱面積が広く、発熱スピードが速いとした上で、

N1:均等に発熱、スペシャルテイストとファンタジックなVAPE体験
N2:より良い発熱、スムースフレーバー

だそうです。

さらにP(比較的低ワット?)・R(太いワイヤー?)・Dシリーズ(平行に4本のワイヤー?)があります。(詳細は割愛)

そんなに種類いる?と思う反面、Ni200とかの温度管理用のコイルも1種類ぐらいあっても良いんじゃないかなーと。

ちなみにリキッドを最後まで吸い切れそうな構造をしているのですが、「MIN」(リキッド残量の最低ライン?)が結構上にあります。

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ベース部分に3カ所の大きいエアホールです。無段階調整で全閉と全開で止まります。

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穴の端が斜めの台形のようになっていて、全閉付近ではドロー(吸った時の重さ)の調整が利いている気がします。

それより全開に近い部分は違いが分からないです。

ポジティブピンはコイルの個体差とかで出たり引っ込んだりするので、メカニカルMODやハイブリッド接続のMODでは使わないで下さい。

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吸ってみた感じ:

せっかくなので、DRAG 2のFITモードで吸ってみました。

まぁ、普通には使えるんですけど、可もなく不可も無くって感じしょうか。

U2コイル(パラレル)は普通には美味しいと思います。

N3コイル(トリプルメッシュ)はやや期待ハズレというか見掛け倒しというかー・・・。なんとなくミストも薄いし味も薄い気がします。

個人的にはU2で良い・・・U2の方が良いかも( ̄▽ ̄;)

まぁ、好みとか感覚の違いもあると思うので、交換用コイルを買うのであれば付属のコイルを試してからで良いと思います。

漏れについても色々試してみましたが普通に使えると思います。

試した中では漏れませんでしたが、寒い所(涼しい所)から温かい所(暑い所)に移動するとやっぱりダメなんじゃないかなーと。


→「VOOPOO DRAG 2 KITレビューその4(箱と付属品とその他編)


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