その2」の続きです。「説明書」も別記事として上げてあります。

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見た目とか:

とりあえずサイズ感の比較でも。ちなみに直径は22mmです。

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すごく小さいという訳でもないですが、結構小さいと思います。


バラしまーす。

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ドリップチップが熱くなり難いように金属とプラスチックの二重構造になっています。割とよくあるタイプです。

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今時は割とよくあるトップフィル、上からリキッドを入れるタイプです。

リキッドを入れる部分の穴の幅が約1.5mmなのでちょっと狭いかなー。

溝の部分も含めると約2mmなので、スポイトとかでも特に問題なく入れる事はできますが。

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コイルがハマる上の部分にネジはなくパッキンみたいなのだけですね。(コイルの方には他のアトマイザーに対応する為にネジがあります。)

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最初から付いているコイルはこんな感じです。レーザー刻印は「30~80W 0.3Ω」。

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パラレル(≒二重)のコイルです。

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予備のコイルはこんな感じです。レーザー刻印は「30~100W 0.5Ω」。

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こっちもパラレル(≒二重)のコイルです。

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ベース部分はこんな感じです。無段階調整のエアホールは外側からは見えないようになっています。

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全開だとスカスカと言えばスカスカなのですが、最近はもっとスカスカなのがあるので・・・。

全閉でも吸えば吸えますね。エアホールがピッチリ閉まってるって感じではないです。

追記:接続部分は510規格で、コンタクトピンは出っ張っていません。ハイブリットMODでの使用はできないと考えた方がいいと思います。

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ちなみにMELO III Mini用のコイルはAtlantisと互換性があるので、同じく互換性のあるATOM VAPESの「GCLAPTON」や「GCERAMIC」のコイルもハマります。

・・・ですが、ちょっとジュースホールの位置が合わないので微妙かもしれないです。使えない事はないと思います。

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吸ってみた感じ:

十分美味しいと思いますよ。下手な「RBA」より美味しいと思います。

クラプトンコイルとかではないですけど、パラレルコイルが結構頑張ってると思います。目隠しで吸ったら区別が付かないかも。

0.3Ωのコイルは「MELO 2」でも使っているので、新鮮な驚きとかは何も無いですが・・・( ̄▽ ̄;)

ジュースホールの位置が若干高いのですが、何故かほぼリキッドが無い状態まで吸えました。(程々で補充した方がコイルが焦げ難いと思います。)

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暫く使ってみましたが、漏れ等も特にないです。漏れるみたいな話もたまに聞くのですが・・・。

・コイルが不良品

当たった事がないですけど、漏れ易いコイルがたまにあるそうです。

・ミストを吸い切ってない

内部にミストが残っていると、結露したリキッドが出て来ます。

・カッコ付けて吹いてる

吹くと内部で結露して、結露したリキッドが出て来ます。


このいずれかなんじゃないかなーと思います。


割と可もなく不可もなく。凝ったギミックも特になく。

Eleafはどちらかと言えばMODで有名なメーカーですし。

今時の状況を考慮すると、普通のサブオーム(≒低抵抗、爆煙)のアトマイザーだと思います。

・スターターキットとしては十分

・わざわざ単体で買う程の物ではない

・似たようなコンセプトのモノに買い替える必要も無いと思う

ローテーションの都合とかで複数買うのもアリかもしれないですが、どうせなら味重視でNautilus系とか極端な爆煙系とかを買った方が面白いかもしれないです。

あとは結局、RBAに手を出す人が多いのかなーと。

別に手を出さなくても良い気もするのですが、ショップやツイッターでRBAの話で盛り上がってると・・・みたな部分もあると思いますし( ̄▽ ̄;)


→「Eleaf iStick Pico RESIN with MELO III Miniレビューその4(箱と付属品とその他編)


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