Eleaf iStick Pico RESIN with MELO III Mini(イーリーフのアイスティック・ピコ・レジン・ウィズ・メロスリーミニ)のレビューです。

超定番スターターキットのレジンバージョンだよ!∩(´∀`∩)

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これは「GearBest」から商品提供を受けたものです。ありがとうございます。

GearBestの代わりに私が商品ページを書いて宣伝していると思ってください。ぶっちゃけた話が聞きたい場合はツイッターとかで聞いてください。

動画も撮ったけど、初心者向けの使い方のデモンストレーションなので、分かってる人は見なくていいと思います。



ちなみにGearBestでのお値段はこんな感じ。色というか模様はランダムです。


身も蓋も無い事を言うと、色や模様の好みが激しい人は実店舗か個体を指定できるショップで買った方が良いと思います。

Eleaf iStick TC60W & MELO 2レビューその4(箱と付属品とその他編)」の記事にその辺の事も書いてあります。

でも、自分の所に来てくれた子を愛する懐の広さを持っていたいなーとか。(強引な理屈)

それにGearBestで買った方が安いだろうし。(宣伝)


外側がレジンっていうだけで、基本的には普通のiStick Picoです。

なので、レジンに関する部分だけを先に説明します。その後で他の部分を説明します。

レジンはいわゆるプラスチックの事です。英語ではプラスチックではなく、レジンという事の方が一般的なようです。

Wikipediaの合成樹脂のページ
https://ja.wikipedia.org/wiki/合成樹脂

「金属に比べたら割れたり破損し易そう」みたいな話も見かけたんですけど、まぁ普通に使ってる分には大丈夫だと思います。

そんな事を言いだすと、プラスチックとかガラスのタンクは・・・みたいな話になっちゃいますし。

一つ一つマーブルみたいな模様が違うので、写真撮ってもですが貼っておきます。

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若干、鮮やかさとか透明感に欠ける気がしませんか?

なんか表面に滑り止め加工がされているのか、若干しっとりしてるんですよね。ベロアみたいな触り心地。

そのせいで若干曇って見えるんじゃないかなーとか。気が向いたら磨いてみたいと思います。

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追記:磨いてみました。

KOYO ポリマール プラスチックみがきクロスレビュー?

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充電池を入れる部分の内側もレジンが剥き出しなのですが、そちらは削ったプラスチックな触り心地です。

以上でレジンについての説明は終了です。


あとは今更感がありますが、iStick Pico Kitの説明をしていきます。

Eleafは以前からiStick TC40Wとか「iStick TC60W」などの本体(MOD)に定評がある中堅メーカーでした。(2015年頃の話)

Japan Vape TVのYUUさんもiStick 30Wにステッカーを貼って、結構長い事使ってました。

VAPE - Eleaf - iStick30w SUB OHM



そんなEleafが2016年の3月ぐらいに発売したのがiStick Picoです。

「え、1年以上も前の製品なの?( ̄▽ ̄;)」

Eleafも他メーカーも新しい製品を出しているのですが、iStick Picoが根強い人気で・・・外側だけ変えたコレも比較的新しい製品です。

2017/02/08にiStick Pico RESINが新商品としてアナウンスされています。


その後、2017/03/08にまた外側だけ変えたものが新商品としてアナウンスされています。




初代iStick Picoの後にEleafからASTER 75W TCっていうのも出たんですけどね。

iStick Picoとほぼほぼ同スペック、縦長スリム。


他メーカーからもiStick Picoと似たような形で、若干高性能なのも出ているんですけどね。



ちょっとiStick Picoの根強い人気の理由を分析してみます。

1.長さが短い方がポケットに入れたりするには都合が良い。

比べると結構差がある。

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小さいアトマイザーを付けると、さらにコンパクトに。

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2.性能的に十分だから。

機能面で言うと、最近の機種はカーブモード(出力を細かく制御できる)などを搭載しているのですが、個人的には無くても良いような機能なので・・・( ̄▽ ̄;)

カーブモードは主に立ち上がりが悪いコイルを使う場合に、最初に高電力を掛けて立ち上がりを良くする為の機能だと思うのですがー・・・。

iStick Picoもファームウェアのアップデートで予熱機能が使えるようになるし。

言ってしまえば疑似温度管理だから、iStick Picoの温度管理を使えばいいんじゃないの?っていうのもあります。


最高出力もiStick Picoの75Wより高出力な物もあるのですが、普通の人は40Wも使わないと思いますし。

一般的な18650の充電池1本のMODだと75Wでも充電池への負荷が大きいです。人によっては75Wでも危険だと言います。それに電池の減りが早いし。

要は18650の充電池1本だと、充電池の性能的に75Wで割と限界って事です。

充電池を2本使うMODとか、もっと大きい26650やLi-Poの充電池にする手もありますが・・・使う上での制約とかサイズの問題でiStick Picoが使い勝手のバランスが良いと思います。

EleafもiStick Pico Mega(26650)とかPico Dual(18650を2本使い)とかiStick QC 200W(Li-Po使用)とか作ったんですけど、あんまり流行ってる気配無いですね。


この辺が売れずにiStick Picoばかりが売れるので、新製品では無くiStick Picoの新しいカラーバリエーションを作る事にしたのかなとか・・・( ̄▽ ̄;)


ちなみに一般的な物より太い直径25mmのアトマイザーに対応しているiStick Pico 25が新商品としてアナウンスされています。どうなんでしょうねぇ・・・( ̄▽ ̄;)




3.定番だから。また、それによる色々なメリットがある。

電子タバコ関連の新製品はたまに重大な欠陥とかあるけど、iStick Picoはもう沢山売れて評価が安定しています。

取扱ショップや利用者も多いので、何か困っても教えてもらい易いのも良いと思います。

それに定番なので国内でも交換用の部品が手に入り易いです。



RBA」用のコイルについては「Eleaf ECR Head(MELO 2 RBA Kit)レビュー」の記事でレビューしてます。


コイルとかはGearBestの方が安いですけどね。(宣伝)



それにこれだけiStick Picoが売れると、iStick Pico用にステッカーとかレザーカバーとかも作られるし。


追記:一般販売され始めたようです。





カスタマイズのノウハウも色々と展開されてますし。





話がそれてる気がするけど、iStick Pico本体はGearBestのフラッシュセールになると安い物は2千円台です。これなら果敢にチャレンジできますね。

・・・とは言え、分解や改造はメーカー非推奨だろうし、色々と自己責任で。ケガや事故には十分に気を付けましょう。



まとめ:

という事で、まだ暫くは初心者向けのスターターキットとしてiStick Picoは定番であり続けるのかなーと思います。

逆に言うと、Eleafも他メーカーもどういうMODを作ればiStick Picoに勝てるのか分からなくて迷走してる感があります。

ユーザーというか、私もよく分からないです( ̄▽ ̄;)


うーん・・・使い慣れたMODがイチバーン!みたいな所もあるんですけどね。

既に普段使いのお気に入りがある人はソレを大事に使った方が良いと思います。


次以降の記事で細かい部分を紹介していきますよ。

→「Eleaf iStick Pico RESIN with MELO III Miniレビューその2(MOD編)


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